厚生年金保険法

特老厚

ryu

攻略法

重要論点

数字

Q
必要な被保険者期間は【    】

1年間

本来の老齢厚生年金は1ヶ月でOK!

Q
障害者の特例は障害等級【    】級以上

3級(つまり全部)

Q
長期加入者の特例は【    】年以上

44年

Q
坑内員・船員の特例は被保険者期間が【    】年

15年

Q
坑内員・船員の特例は、最短【    】歳から支給開始

55歳

Q
定額部分の計算式の、被保険者期間の月数の上限は【    】月

420月

一問一答

Q
1年要件は種別が違っても合算できる?

できる!

被用者年金一元化!

Q
60歳から定額部分も含めフルで特老厚が出るのは、男子の場合【    】以前生まれ。

昭和16年4月1日

Q
60歳から定額部分も含めフルで特老厚が出るのは、女子の場合【    】以前生まれ。

昭和21年4月1日

Q
長期加入者の44年の特例は、種別違いの被保険者期間を合算できる?

できない!

Q
坑内員・船員の15年要件は、3/4倍・5/6倍できるか?

できない!

Q
定額部分の計算式

1,628円(改定率)×(1〜1.875)×被保険者期間の月数

リストアップ

Q
特老厚の支給要件3つ
  • 60歳以上(65歳未満)
  • 1年以上被保険者期間あり
  • 納付済+免除+合算≧10年
Q
特老厚の失権事由2つ
  • 死亡
  • 65歳到達
Q
65歳で特老厚が失権した。本来の老齢厚生年金の請求は必要か。

必要!(実際はハガキ1枚だけだけど)

Q
支給開始年齢の特例3つ
  • 障害者
  • 長期加入
  • 坑内員・船員
Q
障害者特例の要件5つ
  • 報酬比例部分の受給権者
  • 被保険者ではない
  • 3級
  • 初診日から1年6月経過
  • 請求

働けないから特例!

Q
長期加入者特例の要件3つ
  • 報酬比例部分の受給権者
  • 被保険者ではない
  • 44年被保険者期間がある

請求は必要ない!(わかるから)

Q
坑内員・船員の特例の要件1つ
  • 坑内員と船員の被保険者期間の合算が15年以上

過去問演習

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