徴収法

印紙保険料

ryu

重要論点

  • 追徴金は25%
  • MAX176円の3段階
  • 一般保険料と印紙保険料は両方払う
  • 印紙保険料も折半負担
  • 翌月末日に徴収官に報告+罰則あり
  • 労働保険事務組合に委託できない
  • 有効期間はその年度中、更新は3月中

数字

Q
追徴金は何%?

25%

Q
印紙保険料は最大何円?

176円

Q
印紙保険料は何種類?

3種類

Q
調査決定の納付期限は?

20日以内(休日ではない日)

Q
払い戻しの期限は?

6ヶ月以内

過去問

2021(R3)/第53回 徴収(雇用) 問 9 C

保険給付に関する請求書等の事務手続及びその代行、雇用保険二事業に係る事務手続及びその代行、印紙保険料に関する事項などは、事業主が労働保険事務組合に処理を委託できる労働保険事務の範囲に含まれない。

2021(R3)/第53回 徴収(雇用) 問 9 C

Q
保険給付に関する請求書等の事務手続及びその代行、雇用保険二事業に係る事務手続及びその代行、印紙保険料に関する事項などは、事業主が労働保険事務組合に処理を委託できる労働保険事務の範囲に含まれない。

正しい

2020(R2)/第52回 徴収(雇用) 問 9 C

Q
印紙保険料の納付は、日雇労働被保険者手帳へ雇用保険印紙を貼付して消印又は納付印の押印によって行うため、事業主は、日雇労働被保険者を使用する場合には、その者の日雇労働被保険者手帳を提出させなければならず、使用期間が終了するまで返還してはならない。

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